中日本ハイウェイ・パトロール名古屋株式会社

未来の仲間たち

チームの司令塔
TEAM COMMANDER

人の役に立ちたい。
この想いを大切に、
成長していきたい。

通信管理基地 通信員
2018年入社
現在は一宮通信管理基地に所属し、お客さまや関係機関から寄せられる情報をもとに、現場の交通管理隊に指令を出す業務を担当しています。以前は岐阜基地で4年半ほど勤務し、落下物の回収や交通規制、故障車・事故対応など、実際に現場で対応する立場でしたが、現在はその逆で、情報を整理して現場に的確な指示を出す役割を担っています。一宮通信管理基地に異動してからは1年半ほどになります。

入社前も同じような仕事をしていましたが、「人の役に立ちたい」「体を動かす仕事がしたい」という想いは変わらず、転職してこの仕事を選びました。実際に入社してみて、仕事内容のイメージは大きく変わらず、想像どおりの仕事だと感じています。
交通管理隊と通信管理基地では物事を見る視点がまったく異なり、そのギャップに戸惑うことも多かったです。しかし、現場経験があることが大きな強みになっており、道路状況や危険箇所を理解しているからこそ、「この場所は危ないので注意してほしい」といった具体的な指示が出せます。現場と通信の間に立つ立場として、双方をつなぐ役割を担えるのは、この仕事の重要な部分だと感じています。通信は個人プレーではなく、全員で連携して対応する仕事なので、忙しい時間帯を乗り越えたあとには達成感があります。

現在の目標は、どんな状況でも冷静に対応できる隊員になることです。忙しい時間帯や想定外の事象が重なると、どうしても焦りが出てしまいますが、先輩のように落ち着いて的確に判断できるようになりたいと考えています。
通信業務は決して楽な仕事ではありませんが、ここで得られる経験は非常に大きいと感じています。通信管理基地を経験することで、現場の流れや全体の動きをより深く理解できるので、将来現場に戻ったときには、より効率的に動けるようになると思います。

この仕事をめざす方には、「人の役に立ちたい」という気持ちを大切にしてほしいと思います。その想いがあれば、大変な場面でも乗り越えられるはずです。わたし自身もその気持ちを原動力に、これからも成長していきたいと考えています。
交通管理隊と通信管理基地では物事を見る視点がまったく異なり、そのギャップに戸惑うことも多かったです。しかし、現場経験があることが大きな強みになっており、道路状況や危険箇所を理解しているからこそ、「この場所は危ないので注意してほしい」といった具体的な指示が出せます。現場と通信の間に立つ立場として、双方をつなぐ役割を担えるのは、この仕事の重要な部分だと感じています。通信は個人プレーではなく、全員で連携して対応する仕事なので、忙しい時間帯を乗り越えたあとには達成感があります。

現在の目標は、どんな状況でも冷静に対応できる隊員になることです。忙しい時間帯や想定外の事象が重なると、どうしても焦りが出てしまいますが、先輩のように落ち着いて的確に判断できるようになりたいと考えています。
通信業務は決して楽な仕事ではありませんが、ここで得られる経験は非常に大きいと感じています。通信管理基地を経験することで、現場の流れや全体の動きをより深く理解できるので、将来現場に戻ったときには、より効率的に動けるようになると思います。

この仕事をめざす方には、「人の役に立ちたい」という気持ちを大切にしてほしいと思います。その想いがあれば、大変な場面でも乗り越えられるはずです。わたし自身もその気持ちを原動力に、これからも成長していきたいと考えています。