FAQ

応急用タイヤで長時間走行してもいいのですか。
応急用タイヤは通常のタイヤに比べ外形と幅が小さく空気圧が高く設定されおり、長時間走行には対応しておりません。最寄りのICで流出し通常タイヤに交換してください。また、応急タイヤの空気圧が少ないと非常に危険です。日頃から、応急タイヤの空気圧の確認をお願いします。
路肩に停まって電話してはいけないのですか。
高速道路の本線上は緊急時を除き駐停車禁止になっています。携帯電話のご使用は休憩施設でお願いします。
事故や故障車等で交通規制をしているときがあるが、なぜ予告標識はないのか。
事故や故障車は偶発的事案になりますので、事前に予告標識の設置を行うことは出来ません。(長時間にわたり事故復旧工事等を行う場合は、予告標識を設置のうえ規制を行います。)なお、情報板やハイウェイラジオ等で交通規制状況の情報を提供しておりますので、ご活用いただくと共に、前方に注意して安全運転をお願いします。
落下物を発見した場合はどこへ連絡すればいいのですか。
最寄りの非常電話か道路緊急ダイヤル(♯9910)にて道路管理者へ連絡してください。その際には、二次事故防止に伴う速やかな対応を行うことから、落下物の種類、形状、場所等の情報を確認させていただいておりますので、わかる範囲での情報提供をお願いします。
非常電話はどこにつながるのですか。
高速道路を管理している道路管制センターにつながります。
非常電話の位置がわからない。
非常電話は、1kmおきに設置されております。(トンネル内は200m)また、路肩側のガードレール等に、最寄りの非常電話の位置が矢印で示されています。なお、路肩を歩かれる場合は通行車両に十分に注意して下さい。また、携帯電話から道路緊急ダイヤル(♯9910)にかけて頂ければ係員が対応しますので、緊急の場合にご利用ください。
黄色のパトカーは追い越しても良いのですか。
道路巡回車(黄色のパトカー)は、規制速度内の安全な速度で走行しています。したがって、法定最高速度内であれば、追い越しをすることは可能です。ただし、緊急走行時は緊急事象対応をいち早く行うために走行しておりますので、法定最高速度内であっても極力お控ください。なお、道路巡回車は異常事態を発見した際に急停車することがありますので、十分な車間距離をとってください。
目的地までの交通状況を知りたい。
お出かけ前は、ハイウェイテレホン(#8162)、ihighway(ハイウェイ交通情報ケータイサイト)を、お出かけ中は、情報板、ハイウェイラジオ(1620kHz)、SA・PAでの情報ターミナル等をご利用下さい。
高速道路で車が故障した場合どうしたらいいですか。
急ブレーキをかけずに緩やかに減速し、極力路肩や非常駐車帯に停車させ、最寄りの非常電話または、道路緊急ダイヤル(#9910)でご連絡下さい。係りの者が速やかに対応いたします。なお、道路交通法で定めのあります措置(停止表示器材の設置等)を行うと共に、ガードレールの外など安全な場所への非難を合わせてお願いします。
非常電話で一般の電話との通話は出来ますか。
非常電話は高速道路を管理している道路管制センターとの直通電話になっており、一般の電話への通話は出来ません。
故障した場合のレッカー車の手配方法について教えてください。
故障した場合は、最初に非常電話もしくは道路緊急ダイヤル(#9910)で道路管制センターへ連絡して下さい。情報板やハイウェイラジオにより後続の車両に注意を促します。 レッカー車の手配については、お客様がご契約されているレッカー会社を要請する方法と、NEXCOで予め登録しているレッカー会社を要請する方法(レッカー会社を紹介しますので、到着時間や料金等直接お話頂きます。)があります。なお、お客様が直接レッカー手配をされた場合でも道路管制センターへの連絡をお願いします。情報板やハイウェイラジオ等でお客様が故障で停止している情報を他の通行されている方に提供し注意を促します。
渋滞中は路肩走行をしても良いのではないですか。
路肩走行は禁止です。緊急時の救急活動の妨げになりますので、車道を走行してください。
高速道路での故障は事前に防ぐことは出来ますか。
高速道路での故障の大半が基本的な点検で防げます。高速道路をご利用される前に燃料、タイヤ、オイル、冷却水等の点検をお願いします。
高速道路にはどのような落下物がありますか。
プラスチック・ビニール・布類(毛布、シート等)、木材類(角材、ベニヤ板等)、自動車部品類など様々なものが落下しています。前方に注意し、安全運転をお願いします。また、荷物を運ばれる際には出発前の積荷の点検をお願いします。
もし、事故が発生したらどうすればいいですか。
後続車からの追突事故防止のためハザードランプを点灯し、発炎筒や三角表示板等で後続車に事故車の存在を知らせて下さい。その後、ガードレールの外など安全な場所に避難し、非常電話もしくは道路緊急ダイヤル(#9910)で事故状況を通報してください。
交通管理隊が到着するまでの間はどこで待てばいいですか。
車内や、車の前後で待機するのは後続車からの追突事故の可能性があり大変危険です。同乗者も含めて、ガードレールの外など安全な場所で待機してください。
目的地のインターチェンジを通り過ぎた場合どうすればいいですか。
次のインターチェンジで降りて正しい方向に走行して下さい。
ライトは早めに点灯したほうがいいのですか。
ライトは自分の車両の存在を他の車両に知らしめることや、走行する道路状況の把握が容易になることから、特に、雨天時や夕暮れ時には事故防止の観点からも早めのライト点灯をお願いします。また、トンネルの中や濃霧、雨天時で視界が悪い時等は、たとえ昼間であってもライト点灯を励行してください。
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